眼の病気について
白内障
緑内障
網膜疾患
 ├ 網膜剥離
 ├ 黄斑円孔
 ├加齢性黄斑変性症
 ├網膜静脈閉塞症
 └糖尿病網膜症
アレルギー性結膜炎
ドライアイ
翼状片
斜視
流涙症(涙道内視鏡検査)
眼の病気
アレルギー性結膜炎
(予防)
アレルゲンとの接触を避けることが重要です。
   ・眼鏡、ゴーグルの装用 ・マスク、うがい、手洗いでアレルギー性鼻炎を予防
   ・人工涙液を点眼し、アレルゲンを洗い流す
   (人工涙液は防腐剤の入ってない清潔なものを使用)
   ・通気性のよい清潔な生活環境でダニ、カビの繁殖を防ぐ
   ・ペットもペットの住まいも清潔に

〔治療〕
(抗アレルギー剤の点眼)
アレルギー反応により結膜の充血やかゆみの原因となる炎症起因物質が産生されます。  抗アレルギー剤はこの炎症起因物質の産生や働きを阻害します。
鼻炎が強い花粉症には抗アレルギー剤を内服する場合もあります。 抗アレルギー剤には点眼剤も内服薬にもたくさんの種類があります。副作用が少なく使いやすい反面効果が安定するまでに2〜3週間かかります。したがってスギ花粉のように季節が予想される場合は2〜3週間前から使用することがすすめられています。
(ステロイド、非ステロイド系炎症剤の点眼)
症状の強い場合はステロイドの点眼を使用することもあります。 ステロイドは抗炎症作用が強く、即効性がある反面、眼圧の上昇(緑内障)や易感染性(ヘルペスなど)の副作用が起こることもあり、眼科専門医の指示のもとに使用することが大切です。




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