眼の病気について
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緑内障
網膜疾患
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 ├網膜静脈閉塞症
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アレルギー性結膜炎
ドライアイ
翼状片
斜視
流涙症(涙道内視鏡検査)
眼の病気
翼状片(詳細)
〔原因〕   紫外線(日光)に長時間あたる人 暑い地方に多い(日本では沖縄が最も多い)
       漁師 ゴルファー テニスプレーヤーなどに多い。
〔予防〕   サングラスをかける、帽子をかぶるなど紫外線対策が中心
〔対策〕   充血を目立ちにくくする目薬を使用することになりますが、状態により目薬が違ってきますので、詳しくは、もよりの眼科でご相談ください。
〔治療〕  手術ということになりますが、手術が必要なのは
1. 前ページの写真のように翼状片が瞳に近くなってきた場合です。 小さくて黒目に少しかかったぐらいであればあわてて手術をする必要はありません。 ただし瞳にかかってからでは手術をしても濁りが残るため視力が元に戻りません。手術時期の決定は重要です。
2.美容的に問題がある場合も対象になります。   ただし若い方(30〜50才台)の場合、再発しやすいので充分な対策が必要です。手術の方法や手術後に使っていただく薬の選択が大事になります。外見上気になるからといって、安易に手術を考えるのでなく、担当医師と良く話し合いましょう。
3.以前に手術をしたが、再発した場合
再発をくりかえすと充血もつよくなり、ひどい場合は眼球がまわりと癒着して動きが制限されることがあります。簡単に言うと、目が赤いのがとれず、横目を使うと物が二重に見えて困るのです。膝や肘の手術のあと動きが悪くなるのに似ています。このような場合は前回と同じ手術方法を選択すると再発する可能性が高いので、特別な手術方法もしくは対策が必要です。この点に関しての詳細は担当医師とご相談ください。
      
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